ご挨拶

初めまして、東京大学フィルハーモニー管弦楽団団長の冨樫です。

まずは皆様、当団に興味を持ってこのサイトをご覧いただきありがとうございます。 私たち東京大学フィルハーモニー管弦楽団、略して東大フィルは東京大学学生を中心とする大学生によるアマチュアオーケストラとして音楽活動を行い、毎週日曜週1回という数少ない練習のなかで自分達の音楽を作る喜びを分かち合い演奏技術を向上させることを目指しています。練習日数が他の団体より短いため音大生含む様々な大学の学生が当団体に所属し演奏しています。指揮者には劇団四季の指揮もしていらっしゃるプロの濱本広洋先生をお迎えし、毎週濃密で学びの多い練習をこなしています。 演奏会としては6月と12月に行われる定期演奏会のほか、東京大学五月祭、駒場祭にも参加しています。また、10月ごろに団内で室内楽大会を開催しています。直近では5/15(日)に本郷キャンパスの安田講堂で第25回五月祭演奏会を開催する予定です。コロナ禍において日々の練習活動の形を模索しながらではありますが、団員一同精一杯練習に励んでおります。現段階では観客を入れて開催する予定ですのでご覧いただければ幸いです。

当団体の演奏会情報などについて詳しく知りたい場合はこのサイトの他、当団体のTwitter もご参照いただければと思います。

なお、東大フィルは現在も新入団員を募集しています。大学生であれば大学学年問いませんので興味を持った学生の方は新歓HPや東大フィル新歓Twitterをご参照ください。

これからも東大フィルの応援、よろしくお願いいたします。

東京大学フィルハーモニー管弦楽団団長   冨樫 悠

東京大学フィルハーモニー管弦楽団|公式サイト