ご挨拶

はじめまして、東京大学フィルハーモニー管弦楽団(通称:東大フィル)団長の伊藤光です。

東大フィルはクラシック音楽の演奏を目的として1997年に設立されました。当団体は学生が主体となって運営しており、指揮者の濱本広洋さんとともに、年2回の定期演奏会に向けて集中して練習に励んでいます。

東大フィルの最大の特長は団員の自由が尊重されていることです。東大フィルの練習時間は週1回3時間だけの合奏練習を基本としており、その他の個人練習は団員の自主性に委ねています。各団員は勉強やバイトなどとオケを両立させることができ、充実した大学生活を送ることができます。自由に、自分のペースで音楽に向き合いたいという人が集まったオーケストラです。

もうひとつの大きな特長は、様々な大学から学生が参加していることです。東大フィルには、東大をはじめとして幅広い大学、学年の人が集まっています。いろいろなバックグラウンドをもつ人たちと、音楽という共通のことばで語り合える場所、それが東大フィルです。

私たちは、少ない練習時間の中で曲の完成度を高めるために集中して週一回の練習に臨んでいます。定期演奏会ではその成果が発揮できることを楽しみにしております。

東京大学フィルハーモニー管弦楽団団長 伊藤 光

東京大学フィルハーモニー管弦楽団|公式サイト